私は名古屋の山ちゃんという店の手羽先という食べ物について話したいんです。手羽先は本当に名古屋らしい食べ物です。名古屋めしと言ったら、絶対に手羽先を考えるに違いないんです。
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| 手羽先 |
手羽先という食べ物は油であげた鶏肉の翼(つばさ=wing)の部分です。手羽先は名古屋で1965年からありました。その時から、名古屋人には手羽先が人気でしたし、手羽先を売っているいざかやが多くなりました。1981年に山本しげおという人が最初の「山ちゃん」の店も作りました。この最初の店は屋台のような小さい店だったし、いざかやの競争が激しかったんです。ところが、山ちゃんの手羽先は特別な辣味を持っていたから大ヒットして、山ちゃんが成功しました。今には山ちゃんの店が日本全国にあるし、他の東アジアと東南アジアの国にもあります。
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| 最初の山ちゃん |
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| 山本しげおさん |
山ちゃんの手羽先は美味しいだけではないし、値段も安いんです。5本には¥480だけです。私は名古屋に留学している間に何回も手羽先を食べました。初めて食べた時にはあまり好きじゃなかったんです。ところで、時間が少したった後に食べたい気持ちが生じました。2回目食べてから手羽先が好きになりました。本当に美味しくて値段も安いからぜひ食べてみてください。
私も名古屋の手羽先が大好きです!デパートの地下に行って、色々なお店の手羽先を食べたことがあります。でも、やっぱり山ちゃんが一番ですね。日本に帰ったら、手羽先を食べようと思います!
ReplyDeleteキルパトリックさんみたいに名古屋で発明された食べ物を選びましたね。名古屋は色々と美味しい食べ物がある事がわかりました。手羽先が最近売られた事で驚きました。もっと昔から作ってたと思っていました。僕も焼き鳥屋で先週手羽先を食べました。
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